Bitcoin(BTC)、米国機関への純流入は今年5万3,200BTCに達する
オンチェーン分析企業Chainalysisの集計によると、Bitcoin(BTC)は今年、2022年以来となる米国への純流入を記録した。規模も見逃せない。1,000万ドル以上の大口取引を通じて5万3,200BTCが米国側に純流入したのである。10月18日に公開された内訳は、取引金額帯ごとに市場を切り分けている。1万ドル未満の小口取引、つまり個人投資家の注文の流れは純流出となり、小口経由で出国するコインが流入を上回った。それより大きい金額帯はすべて逆方向に動き、中でも暗号資産ホエールと呼ばれる大口プレイヤーが動く1,000万ドル超の階層が、黒字部分を単独で担った。


